期間:平成24年1月21日(土)~2月20日(月)

 

 別海町では、今年も千島歯舞諸島居住者連盟別海町支部の皆様や各関係機関の皆様と協力し、2月7日の「北方領土の日」を中心に北方領土返還要求運動を実施いたします。

 

☆イベントでの署名・啓発活動を実施します☆

 

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第1弾!!

「ふゆとぴあ in BETSUKAI 2012」での署名・啓発活動

~北方領土クイズ大会を開催します~

と き:平成24年2月5日(日)11:20頃~

ところ:別海町農村広場(別海町別海132番地)

 

第2弾!!

「第44回白鳥まつり」での署名・啓発活動

~北方領土返還要求別海町民大会を開催します~

と き:平成24年2月12日(日)10:10~10:30

ところ:別海町尾岱沼(白鳥台特設会場、別海北方展望塔そば)

 

イベントに来られた際には、ぜひ署名にもご協力願います!

 平成23年9月4日(日)に「第7回北方領土まで歩こう会」が、根室市で開催されました。

 今年は台風12号の影響で中止も心配されましたが、霧が濃かったものの、予定していたスケジュール通り開催することができました。

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 「北方領土まで歩こう会」は、ノサップ岬に向けて、北方領土までの距離である3つのコースを実際に歩き、誰でも気軽に参加できるスポーツであるウォーキングを通じて、北方領土返還の世論喚起を図ることを目的として開催されており、今年で7回目になる啓発イベントです。

 コースは、貝殻(3.7km)、水晶(7km)、国後(16km)の3コースです。

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 "歩く"だけですが、7km、16kmとなると相当な運動になります。

 スタート前にはしっかり準備体操をしてから出発します。

 今回は0歳~88歳までと大変幅広い年齢層の方々がチャレンジ!

 本当に誰でも参加できる、参加しやすいイベントなんだな~と実感しました。

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10:00 水晶コース(7km) のスタートの様子

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11:00 貝殻コース(3.7km)のスタートの様子

 

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 今年も道内外から沢山の方が参加しました。

 別海町からは88名、全体で1,084名がゴールを目指して歩きました。

IMG_1406.JPG 日本最東端の学校「珸瑤瑁(ごようまい)小学校」でのドリンクサービス

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 ゴールのノサップ岬望郷の岬公園では、「北方領土返還祈願フェスティバル」が開催されました。

 今年のゲストウォーカーのサッカー解説者 松木安太郎さん によるトークショーやジャンケン大会で盛り上がりました。

 

 平成23年9月4日(日)に開催される「第7回北方領土まで歩こう会」の参加者が定員の1,200名に達したため、募集終了となりましたのでお知らせします。

 沢山のお申し込みありがとうございます。

 あとは当日の天候に恵まれることを祈るのみですね!

 参加される皆様は、体調管理に気を付けて、安全運転でお越しください! 

  IMG_1161.JPG  「北方領土まで歩こう会」は、ノサップ岬に向けて、北方領土までの距離である3つのコース(国後・水晶・貝殻)を実際に歩き、誰でも気軽に参加できるスポーツであるウォーキングを通じて、北方領土返還の世論喚起を図ることを目的として実施しています。

 

【国後コース】16km

【水晶コース】7km

【貝殻コース】3.7km 

【参加料】200円

【参加定員】1,200名 ※定員に達したため募集終了となりました。

 平成4年から始まったビザなし交流は、今年で20年目を迎え、今年度2回目となる受入れ事業を実施しました。

 青少年の受入れは7月18日(月)から20日(水)までの3日間の日程で受入れを行いました。

 今年は9名の北方四島に在住しているロシア人(青少年)が別海町を訪問し、町民と交流を図りました。

 

●7月18日(月)

 1日目は、別海町役場で町長に表敬訪問を行いました。

 

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水沼町長から歓迎の挨拶
 
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お互いに記念品を贈呈しました
 
DSC_2219.JPG町長と記念写真を撮る訪問団の皆さん(9名) 

 

●7月19日(火)

 2日目は、上西春別中学校を訪問し、交流を行いました。

 

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校長先生から歓迎の挨拶

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お互いに自己紹介してから交流スタート

生徒の皆さんはロシア語で自分の名札を作ってくれていました

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 レクリエーション1:手つなぎ鬼

積極的にロシア人・日本人が手をつなぐように楽しんでいました

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 レクリエーション2:だるまさんがころんだ

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 レクリエーション3:柔らかいボールを2個使ったドッジボール

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 美術交流:扇子づくり体験 

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漢字に興味がある方が多く、優しく教えてあげていました

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 正面玄関前で記念撮影

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 短い交流でしたが、中身の濃い交流ができたと思います

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 最後まで別れを惜しむ訪問団と中学生

 

 

午後からは、別海消防署の視察を行いました。

 

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 救急車の説明を受ける訪問団員

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 いつも訪問団員に大人気の放水体験をさせてもらいました

 

時間が空いたので、役場庁舎の見学も行いました。

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 役場庁舎前で記念撮影

 

べつかい乳業興社で工場見学とバター作り体験をさせてもらいました。

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 工場の説明を受ける訪問団員

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  製造室の説明

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 バター作り体験の説明

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 バターが固まるまで振り続けます

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 10分程度で上手に固まりました

DSC_2522.JPG作ったバターは持ち帰り、夕食で試食しました 

 

 

●7月20日(水)

 3日目は、ホテルを出発して根室市に帰る日です。

 あっという間の3日間でしたが、町内の子ども達とも交流ができ、有意義なものとなったのではないでしょうか。
 

DSC_2542.JPG 宿泊先の郊楽苑前で記念撮影をしてお別れとなりました

 我が国固有の領土である国後島、択捉島、色丹島及び歯舞群島からなる北方四島の早期返還の実現については、道民はもとより国民の長年にわたる悲願です。

 

 この北方領土問題解決のため、これまで日露両国間では精力的な外交交渉が続けられておりますが、北方領土返還要求運動が始まってから60年以上経過した現在、いまだ領土返還への具体的な道筋は見えないままとなっています。

 

 こうした国の外交交渉を積極的に後押しし、さらなる道民世論の結集を図るため、旧ソ連邦が日本に対し宣戦を布告し、北方領土問題が発端した月である8月を「北方領土返還要求運動強調月間」と定め、道、市町村及び北方関係団体が連携し、一層強力に北方領土問題の啓発活動を展開します。

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