平成4年から始まったビザなし交流は、19年目を迎え、今年度2回目となる受入れ事業を実施しました。
青少年の受入れは7月19日(月)から21日(水)までの3日間の日程で受入れを行いました。
今年は9名の北方四島に在住しているロシア人(青少年)が別海町を訪問し、町民と交流を図りました。
●7月19日(月)
1日目は、別海町役場で町長に表敬訪問を行いました。
町長と記念写真を撮る訪問団の皆さん(9名)
●7月20日(火)
2日目は、別海中学校を訪問し、交流を行いました。
大いに盛り上がった伝言ジェスチャーゲーム
その後、グランドで手つなぎ鬼や、人間知恵の輪を行い、手と手を取り合って交流しました。
昼食の後、別海消防署の視察を行いました。
毎年人気の消防服を着ての放水体験をさせてもらいました。
別海消防署の次は㈱べつかい乳業興社で工場見学をさせていただきました。
町の特産品の生産を見学した後、バター作り体験を行いました。
中身が固まるまでひたすらシェイクし続けます。
シェイクすること10分間。
固まったバターに塩で味付けし、完成しました。
出来上がったバターは、宿泊先の夕食で味わったそうです。
バター作りで熱くなった後は、別海町産の牛乳で作ったアイスクリームを味わってもらいました。とてもおいしいと大変好評でした。
●7月21日(水)
3日目は、ホテルを出発して根室市に帰る日です。
あっという間の3日間でしたが、町内の子ども達とも交流ができ、有意義なものとなったのではないでしょうか。
宿泊先の郊楽苑前で記念撮影をしてお別れとなりました
